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テレビで国分太一さんを見て思うこと

ちょっと前に、「TOKIOの山口達也さん、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検(起訴猶予処分)」というニュースがあって、TOKIOの他のメンバー4人が謝罪の記者会見を開きました。
たまたま、その様子をテレビで見てちょっと思い出して、久々に自宅の本棚から取り出したのがこれ↓

20年以上前に放送された国分太一さん主演ドラマの台本です。
なんでその台本を俺が持っているかというと、俺もこのドラマに出演していたからです。

一応、レギュラー出演していたドラマ

当時、劇団ひまわりというところに所属していましてその関係で出演していました。オーディションもなく劇団のマネージャーから「やってみない?」って言われて「やります」って答えただけでレギュラー出演決定だったような。
国分太一さん演じる主役の高校生のクラスメート役でした。

授業とか休み時間とか、そういう学校のシーンが主に自分の出番で、ドラマ放映中の約3ヶ月間は週に2回くらい撮影があるようなスケジュールを過ごしてました。

あれからもう20年

自分自身は高校卒業と同時に劇団ひまわりを辞めて、その後に芸能事務所に所属したこともありましたが23歳でそういう活動は一切辞めました。
そんなこともあったので、最近でも国分さんがテレビに出ていると「あれからもう20年以上経過しているのに、ずっと芸能界の第一線にいるってすごいなー」と感じていました。
あのドラマに出ていた人、ほぼ全員が芸能界からフェードアウトしてますもん。
今でも残っているのは国分さんのほかだと角野卓造さん、夏木マリさんくらいじゃないかな。

別に個人的な付き合いがあったわけではなく、撮影現場でお会いするだけでしたが、国分さんは好青年て感じの人でした。
このドラマの年ってTOKIOがCDデビューした年で、ドラマ撮影期間中に日本武道館のライブとかもあって忙しそうだったのは覚えています。
撮影が終わったらすぐまた次の現場へ、みたいな感じでした。

一度スタッフのミスで、撮影中にカメラのケーブルが国分さんの足に絡まって国分さんコケるってことがあったのですが、
その時も彼はミスをして謝りまくるスタッフを気遣うような感じだったのを覚えています。

もちろん、メンバーが起こした事件が許されるわけではなく被害者のケアなどそういう部分が最優先なんですが、謝罪会見とか司会やっている番組『ビビット』とかで彼が辛そうなのを見るとなんとも言えない気分にはなります。

代わりに謝罪するということ

一緒に仕事をしている人が不祥事を起こす、もしくはミスをしてそれを本人に代わって謝罪する。規模の大小はあれど、ある程度の期間、社会で働いたことがある人なら経験があると思います。俺もあります。
自分の場合、その時、思ったのは、「防げなかったのだろうか」でした。

大抵の場合、こういうのって起こす本人の周囲は以前から「大丈夫かな?」「いつかやらかすんじゃないかな?」っていう不安を感じていると思います。
そしてこれも大抵の場合、起こす本人だけはそういう危機感をまったくもっていなくて聞く耳を持たない。結局、トラブル起こして自分がパニックになる。そして周囲に助けを求める。

ふざけんな、タコ野郎!ですよ。

集団で仕事をするメリットとデメリット

集団で仕事をすることによって、一人では成し遂げられないような業績をあげられることは事実。が、大変なことが多いのも事実。
誰と仕事するかでその「大変度合い」はぜんぜん違うものになる。
だからもし、誰かと一緒に仕事をしようと思っているのであれば、その人選は超重要っすよ、と思うのです。

リスク背負わない奴は要注意

あなたの周囲には、チーム内でやたら態度はでかいのに一切リスクを背負わない奴いませんか?
俺はいましたよ。笑

ポジションも重要

集団の中での自分のポジションが重要だと思います。
権限はないのに謝罪するのは全部自分の役割、みたいなことになると悲惨です。
責任を全部、部下のせいにする傍若無人なワンマン社長の下につくと大変ですね。

もちろん、メリットもある

デメリットな部分ばかり書いたけど、チームで仕事をすることのメリットも素晴らしさも一応わかっているつもりですよ。
みんなで何かを成し遂げた時の達成感とか。
それはとても素晴らしいことだと思うけど、そういう仲間に出会うのと、そのチームを維持するのって大変だな−って。

まとめ

現在、自分は基本的に一人で仕事をしておりまして、、一人っていいですよ。
今、とても仕事が楽しい。
抽象的な表現で伝わるかわかりませんが、「イーッ!!」ってなることがない。笑

実は一緒にお仕事させて頂きたい人はいるんです。
でも、俺と組んでもその人にメリットがない。今のところ。

もっと自分がレベルアップしてその人にもメリットを供給できるくらいになったらお仕事の相談をしようと思っていますが、今はまだ無理だなって感じです。
だから、もっともっと頑張らねば。

ABOUT ME
おおの
おおの
自営業です。楽器屋の店員からIT関連の企業に転職。その後、独立してフリーのエンジニアとして約8年、IT業界で働いていました。2013~2017年までキサキエミのマネージャーとしても活動。現在は様々なバンドマン、アーティストとお仕事しています。 ■マネジメント / スタッフ / イベント制作 / デザイン業務 / 瓦割りなど。 ★ ERIKA | キサキエミ | etc.
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