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アー写は横長がオススメ。縦長は扱いづらい。その理由を解説

「アー写」とは、アーティスト写真の略で、アーティスト側や事務所から提供する公式な写真のことです。

自分がマネジメントしているキサキエミのアー写はこれ↓です。

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ガールズヴォーカルの新icon!「キサキエミ」

ご覧のように縦長の写真なんですが、実際にこの縦長のアー写でプロモ活動を行っていくなかで、アー写は横長のほうがよいかもと思うことがありました。

以下、理由を書きます。

理由1:フライヤーの構図にはまりにくい

他のバンドの主催や、イベンターさんのイベントに出演決定すると「フライヤーを作るので、アー写を送ってください」と言われてアー写を送る機会が多々あります。

主催者は各出演者から送られてきたアー写を使用してイベントのフライヤーを作るのですが、たいていのアー写は横長だし、たいていのフライヤーは横長のアー写を想定してデザインされているので、そこに一組だけ縦長のアー写があるとデザインが難しくなっちゃうんですね。

トリミングされて横長に加工して使用される場合も多かったです。

理由2:ライブハウスのスケジュールページにもはまりにくい

ライブハウスによっては、ホームページスケジュール欄にアー写を掲載してくれるところがあります。が、その際も縦長の写真は扱いづらそうというか、はまりにくい場合が多いです。

他のアー写と縦幅を同じくすると、どうしても縦長の写真は小さくなってしまうのもデメリットかと思います。

自分自身、フライヤーを作ることもあるしホームページを作ることもあるのですが、↑のようなケースで困っちゃったことがあります。

それでも縦長にするメリットはあるのか? 

以上のことを踏まえても、それでも縦長にするメリットがあると感じた場合は、あえて縦長のアー写を用意してもいいかもしれません。

ABOUT ME
おおの
おおの
自営業です。楽器屋の店員からIT関連の企業に転職。その後、独立してフリーのエンジニアとして約8年、IT業界で働いていました。2013~2017年までキサキエミのマネージャーとしても活動。現在は様々なバンドマン、アーティストとお仕事しています。 ■マネジメント / スタッフ / イベント制作 / デザイン業務 / 瓦割りなど。 ★ ERIKA | キサキエミ | etc.
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